2020年1月10日金曜日

「フェイク産業」の歴史

アメリカのトランプ大統領の登場以降に何かと話題に出てくる言葉のキーワードに
「フェイクニュース」という言葉があるが、
今回はこの「フェイクニュース」という言葉を話題に「フェイク産業」を
深堀していこうと思います。

そもそも 「フェイクニュース」を日本語で直訳すると虚偽報道(きょぎほうどう)という意味になるが、アメリカにおけるこの「フェイクニュース」が産業となっている
「フェイク産業」の歴史を調べてみると実に多くの歴史があり、歴史をさかのぼると
アメリカ建国より更に前のアメリカがまだイギリスの植民地時代にまで、
さかの登る事がわかりました。

17世紀にアメリカにやってきた移民の多くはイングランド人でしたが、
中部地方には、オランダ人、スウェーデン人、およびドイツ人がいました。
他では、サウスカロライナや他の地域にはフランスのユグノー教徒が、
そして主に南部にはアフリカからの奴隷がいて、さらにスペイン人やイタリア人、ポルトガル人が、各植民地に散らばって点在している様なアメリカのある地域は、各国の植民地の場所だった。

その時代に数千人に上るイングランド人が、金銀、エメラルド、トルコ石がアメリカの東海岸にあるという フェイクニュースを信じ夢見て、アメリカに上陸したことがアメリカのフェイクニュース「フェイク産業」の起源だと私は思いました。
これは、イングランドがアメリカに各植民地を作る為に、沢山の労働者や移住者を送る為についた「ウソの報道」=「フェイクニュース」であり当時アメリカに金銀、エメラルド、トルコ石などが採掘できる根拠など何もありませんでした。
これはのちに「金のないゴールドラッシュ」として有名な話でもあります。

各国から戦争や弾圧、奴隷から逃れる為にアメリカに一攫千金や夢や希望を持って移住してきた人達によって1776年に植民地より独立宣言をしてアメリカ合衆国が建国されました。
これがアメリカにおけるフェイクニュースにおける「フェイク産業」と建国の起源だと私は思います。

建国後の1835年には、ニューヨーク・サン紙が新聞を売る為に 月面上に生物(菜食のコウモリ人間)を発見したことを報じた金儲けのためのフェイクニュースが登場して、
人々はその報道を信じ 「稼げるフェイク産業」が アメリカ人の中で、自分が望むことならどんなにばかばかしいことでも信じられ支持してしまう気質が、強化されたのではないかと思います。


1日に何度もツイッターで、ウソやミスリーディングな情報を流す大統領であっても国民は受け入れてしまいそれが産業となってしまうのだと私は思います。
今回はフェイクニュースにおける「フェイク産業」の歴史についてお話ししましたが、
今回はこのあたりで、、、
                    by MotochanのMotoちゃんねる

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