2020年1月28日火曜日

再生可能エネルギー固定買取制度

今回は私が運用している太陽光発電について少しお話しをしたいと思います。

現在私が運営している太陽光発電所は国の「再生可能エネルギー固定買取制度」という国の制度に乗取って設置した太陽光発電設備(インフラ事業)になります。



簡単にこの買取制度について説明すると国が定めた規格の太陽光設備を個人、企業等が設置した場合20年間固定した単価で発電した電気を電力会社が買取るという制度になります。

現在、国の再生可能エネルギー固定買取制度といった中には私が携わっている太陽光発電と その他には風力発電、地熱発電、水力発電、バイオマス発電等があります。

この制度がスタートしたのが2012年の7月からで今年で7年半程になりますが、それ以前も買取事態は電力会社との間では行われいましたが、以前は余剰買取と言って太陽光などで発電した電気を自分で使い使いきれないで余った電力を電力会社に買い取ってもらうという仕組みでした。


当然、今でもこの余剰買取自体は可能ですが、余剰買取の場合はその買取金額は現在主流の再生可能エネルギー全量買取制度の単価にくらべれば安い単価なので、余剰買取より再生可能エネルギー全量買取制度の買取システムを導入する人が大半というかたちになります。

そして私はこの発電所を運営する前に「太陽光アドバイザー」という資格と電力自由化を意識して「小売電気アドバイザー」の資格を取得してこの「再生可能エネルギー固定買取制度」や「電力自由化に伴うスイッチングシステム」などについても勉強しました。

私がこの太陽光発電所をはじめて3年余り経ちますが毎月ちゃんと収益をあげてくれているので、本当に おてんとう様に感謝、感謝!


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