2020年1月21日火曜日

夷撫悶汰(いぶもんた)jazzライブ桑田佳祐

以前、「趣味の中から新な趣味がうまれる」というお話しで,
趣味の海外旅行に行く時に外貨の両替から為替に,興味が涌きFXを
はじめたという内容のお話しでしたが、今回も同じ類(たぐい)のお話しです。

私の好きな音楽の中で最近特にjazz(ジャズ)を聴く事にハマっているのですが、私がjazzを聴く事が好きになった経緯もやはり趣味の中から生まれてきたものでした。

20代の頃ようやくお酒を飲みに街へ出かけられる様な年頃に,よくショットバーなどに出かけましたが そのBarなどでもBGMでjazzはよく耳にしていましたが、当時はjazzを意識するというより大人の雰囲気を味わえるBarで、流れている心地よい音楽という位のイメージしかありませんでした。
むしろ私の好きな音楽といえば10代の頃から聴いていた「サザンオールスターズ」の歌の方が好きで、それは現在に至るまでサザン好きは変らずサザンのアルバムは殆ど持っている程のものです。
そんなサザン好きな私がjazzにはまるきっかけとなったのは実は、サザンオールスターズの桑田さんがソロで活動している時に出したDVDで、桑田佳祐『夷撫悶汰レイト・ショー』(1997年発売)を購入した時からでした。

このDVD『夷撫悶汰レイト・ショー』は
(イブ・モンタン=フランスで活躍したシャンソン歌手)
桑田さんがイブ・モンタンに夷撫悶汰(いぶもんた)と名で扮し
その桑田さんが扮する夷撫悶汰が、ジャズ・カフェで酔いながらジャズのスタンダード・ナンバーを歌うという設定で
1996年12月1・2・3日に桑田佳祐がパシフィコ横浜国立大ホールで行ったチャリティーコンサート・Act Against AIDS '96をDVD収録したものです。

スタンダードジャズを演奏するバックミュージシャンもジャズをメインフィールドに活動している名手をバックに揃えていて(例:ポン太、島健、小倉博和、村田陽一、近藤和彦など、、)本格的なjazzコンサートで
3部の幕からなる構成で出来ていて、桑田さんがすべて英語でjazzを歌っているという
内容のDVDです。


収録曲は下記になります。
【第1幕】
01.As Time Goes By
02.It's Only A Paper Moon
03.Blue Moon
04.My Funny Valentine
05.'Round Midnight
06.Mack The Knife
07.Lullaby Of Birdland
08.Misty
09.Cheek To Cheek
10.You'd Be So Nice To Come Home To
11.Smoke Gets In Your Eyes
12.Star Dust
【第2幕】
13.Night And Day
14.Lover, Come Back To Me!
15.Satin Doll
16.Puttin' On The Ritz
17.Hello, Dolly!
18.Play A Simple Melody
19.L-O-V-E
20.I Could Have Danced All Night
21.There's No Business Like Show Business
22.Dream
【第3幕】
23.Pretend
24.Santa Claus Is Comin' To Town
25.White Christmas 【Encore】
26.Take The 'A' Train
27.Unforgettable

という内容のjazzの王道中の王道ともいえる選曲のDVDで
これが、きっかけとなり私はjazzにハマる様になりました。
まさに「趣味の中から新な趣味がうまれる」瞬間の様なものでした。

これ以降ショットBarに行ったり、喫茶店で大好きなコーヒーを味わっている時も
必ずといっていい程jazzはBGMで流れているので「これは誰のナンバーかな?」などと
興味な増している状態です。(笑)

それでは、今回はこのあたりで、、、

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