2020年2月17日月曜日

APECO(アペコ)特別永住権とは?

私は2018年にフリピンの永住権を取得していますが、今回は永住権取得に至った経緯を
お話ししたいと思います。


私がこの永住権を取得したいくつかの理由について挙げていきたいと思います。

リゾート会員権付APECO(アペコ)特別永住権とは?

私が取得したは永住権APECO(アペコ)特別永住権はフリピン政府が外国資金拡大の目的をもとにつくられたAPECO(アペコ)特別永住権というPERMANENT RESIDENT VISAで簡単に説明するとフィリピンのリゾート物件の会員権を取得しそこに住所設定をすることで永住権をえるというものです。

リゾートの会員権は実際に年間60日は施設は無料で使うことができるという特典もあって
私の場合はAPECO特別永住権とリゾート会員権を購入するというカタチでおよそ日本円で380万円でした。

APECO永住権を取得した後は、APECOリゾート施設に住所が設定されますが、フィリピン全国どこへでも住居を確保し、そこへ住所を移転することが出来きるというものです。
そして永住権取得後はフィリピンの銀行の口座も開設できているので、
フィリピンにてビジネスなどを自由にすることもできます。

永住権そ取得したからといってもフリピンに永住して住みたいわけではなく投資の一環としてのフィリピン永住権の取得です。


2018年前半私は仮想通貨で莫大な利益を得る事に成功しました当時私が儲けたのはBTC(ビットコイン)ではなくADA(エイダコイン)でした2016年にADAコインのプレセールというのが行われた時に1口10万円で募集していたものを付き合いで1口だけ投資していたものが2018年初頭に暴騰して利益をえたのである。
ADAコインで、この時に得た利益の一部を分散投資という形での永住権取得費用にまわしたのです。
仮想通貨(暗号資産)で得た利益を日本円に現金化すると、当時55%の税金がかかるという事も知っていたので、税金対策の一環でもあったのです。

そしてこのAPECO(アペコ)特別永住権を取得するとフィリピンの銀行の口座を開設できるというメリットがあり仮想通貨等で、得た利益をフィリピンの銀行に送金して運用すれば日本政府に高額の税金をはらわなくてもいいという事に目をつけての投資目的での永住権取得であった訳です。



このAPECO永住権とAPECOリゾート施設が使えるリゾートの会員権の費用の支払いはBTC(ビットコイン)での支払いが可能だという事だったので、日本円ではなく海外の仮想通貨の証券会社に預金してあったADA(エイダコイン)で出た利益をBTC(ビットコイン)に両替して全て海外の証券会社からBTC(ビットコイン)を送金して支払っています。

そして永住権取得後にフィリピンの銀行へ行きドル口座、フィリピンペソ口座、手形の口座、キャッシュカードをすぐに開設する事ができました。

海外銀行の口座を持つメリットについて少しお話しすると、現在私はFXや仮想通貨などの投資などをしていますが、日本政府の金融政策で日本のFXの証券会社や仮想通貨の証券会社はレバレッジ規制が25倍までとFXや仮想通貨の取引で得た利益には高額の税金を徴収すると政府が決めていて仮想通貨などは、日本政府からの通達によって
海外の証券会社は続々と日本人との取引を停止する措置を取っています。

だから海外の永住権を取得して海外銀行口座を開設していれば、日本政府の規制の対象外となるので海外銀行の口座を持つ事はメリットがあるのです。

ちなみに
フィリピンでの銀行金利は、5年定期で7.5%などと日本の0「ゼロ金利」金利とは比べものにならない程高いのでフィリピンの銀行に預金していれば、いろいろと夢のある運用が可能となります。


フィリピンの永住権で他に
国籍を変更する「帰化」ではなく、元の国籍を維持したままの外国人を自国に永住させる許可で
クオータビザ(Quota Immigrant Visa)があります。
フィリピン永住権で一般的なリタイアメントビザで維持するための条件は、
一定の年齢(35歳以上)と金額(約500万円相当、60歳をこえると約100万円)を
常時、政府管轄の銀行に預金しておかなくてはいけません
物件価格が安い今のうちにコンドミニアムを購入しておくなどして
東京の約5分の1でフィリピンの一等地のマンションを購入することが可能
クオータビザ(最高位フィリピン永住権)などがあります。


普通の永住権と特別永住権の比較です。

最後にこの(APRV:The APECO Permanent Resident VISA)
特別永住権取得の主な特徴を8つにまとめてみました。


①年齢制限はなし
他国での長期滞在用のVISAは、リタイア後の人を対象にしたものも多い中、APECOでの特別永住権では年齢制限がなく、何歳であっても取得が可能。
フィリピンに居住できることが永久的に保証される。

②フィリピンでの就労・就学が可能
APECOでの特別永住権では、フィリピン内での就労・就業が可能となる。また、同国で法人を設立して事業を行うことも認められている。

③低廉なコストで取得可能
他国の長期滞在VISAでは、当該国への多額な投資や、毎月の収入、一定以上の資産証明が求められることも多いが、APECOでの特別永住権では、APECOプログラムへの参加費として20,000米ドルが必要になるだけである。

④年間の維持費が安く、更新期間が長い
年会費は7,500円で、更新期間は5年となっている。

⑤取得のために必要な滞在期間が短い
取得に必要な日数は4日間と非常に短い。

⑥フィリピン国内での住所がついてくる
現地居住地としてAPECOのリゾート施設を申請することが可能。

⑦フィリピン国内の銀行で口座を開設ができ各種金融サービスを受けることが可能。

APECOでのリゾート施設 に、年間最大60日、無料で宿泊が可能

今回は私がフリピンの永住権を取得した経緯についてお話ししましたが
如何でしたしょうか?
それでは、今回はこのあたりで、、、
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