2020年12月16日水曜日

海外の銀行口座

 海外の銀行口座

海外口座を持つメリット

私は、2018年にフィリピンの「お金で買える永住権」
(正確に言うとリゾート物件の会員権付きの永住権)を取得
永住権が取得できたり海外の銀行口座開設ができる

FXや仮想通貨での利益が出た場合、日本ではFXの場合20.315%仮想通貨の場合は
最大55%の税金がかかる
海外の永住権を取得して海外の銀行口座を開設してそして
FXや仮想通貨の証券会社も海外の口座で取引を行えば日本の高額な税金は
かからないというメリット
海外銀行の口座を持つメリットについて少しお話しすると、
現在私はFXや仮想通貨などの投資などをしていますが、
日本政府の金融政策で日本のFXの証券会社や仮想通貨の証券会社は
レバレッジ規制が25倍までとFXや仮想通貨の取引で得た利益には
高額の税金を徴収すると政府が決めていて仮想通貨などは、日本政府からの通達によって
海外の証券会社はことごとくと日本人との取引を停止する措置を取っていますが、私の様に海外永住権と海外口座所有していている者(CRS非加盟国)は規制の対象外となりFXや仮想通貨の海外の証券会社の口座はそのまま使えます。
CRSとは?
「Common Reporting Standard」の略で共通報告基準のことで簡単に言うと外国の金融機関に保有する口座を利用した脱税や租税回避を防ぐ目的で経済協力開発機構(OECD)が策定した国際基準です。
簡単に言うと海外の銀行やFXや仮想通貨などの証券会社でもこのCRSに加盟している国で口座を開設していると情報は日本政府に筒抜けという事です。
だから海外口座を開設してメリットを得られるポイントとして日本より税金の安い国でCRS非加盟の国の口座を持つ事が、金融商品で利益を出した時にメリットがでてくるポイントとなるわけです。

経済協力開発機構 =1961年に フランス パリに本部を設立された機関

ちなみに
フィリピンでの銀行金利は、5年定期で7.5%などと日本の0「ゼロ金利」金利とは比べものにならない程高いのでフィリピンの銀行に預金していれば、いろいろと夢のある運用が可能
現在、日本でお金を使う時は海外口座にある預金から引落で日本のコンビニや銀行のATMで使える便利なクレジットカードをつかって現金(円)をおろして使っています。

そして私は日本のデパートやドラッグストアーやドンキホーテの様な免税店取扱店でフィリピンの永住権証と海外口座のキャッシュカードを提示する事で免税で商品を購入する事もできます。

最近FXや仮想通貨など海外の証券会社口座は日本人の取引はことごとく取引停止の措置を
そしてFXや仮想通貨の証券会社の口座も海外の永住権証で

外貨預金の税金について
国内の金融機関に預金している場合の
外貨預金の利息については、
利子所得として20.315%の率で源泉徴収されます。
  (所得税及び復興特別所得税15.315%、住民税5%)

・源泉分離課税のため確定申告できません。
・為替差益は、雑所得(総合課税)とされます
・確定申告の義務はありませんが
総合課税で申告することも、
申告分離課税(上場株式等と通算等)で申告することもできます。

上記で説明したフィリピンの銀行口座は、私がフリピンの永住権を取得し現地の銀行で
口座開設してきたものですが、日本に居ながら作れる口座もあるのでご紹介しておきます。
1つ目はUnionBank ユニオンバンク
三菱UFJフィナンシャル・グループの傘下に、ユニオン・バンク(Union Bank)という米国の銀行があり三菱UFJのカルフォルニアプログラムで検索すれば、詳細が出てくるので下記をご参考に
口座開設の条件は、「三菱UFJの口座を保有
銀行口座が2種類
  • セービングスアカウント ⇒ 貯蓄用の口座
  • 普通預金口座の役割を持つのが、セービングアカウント
  • チェッキングアカウント ⇒ 決済用の口座
  • 当座預金の役割を持つのが、チェッキングアカウント
  • セービングスアカウントのみを口座開設


2つ目は仮想通貨のウォレットでBXONEウォレットというウォレットを作成しての提携銀行で アクレダ銀行(Acleda Bank) カンボジアの銀行口座が日本に居ながらにして開設できる
1つ目のUnionBank ユニオンバンクは条件は三菱UFJの口座を保有していれば無料で開設することができるが、2つ目のアクレダ銀行の口座開設は口座開設に最低5万円の代行手数料がかかる。
しかしBXONEウォレットは仮想通貨を換金して提携のアクレダ銀行に送金等のメリットがあるのとカンボジアで税金が安いという点で捨てがたい。
BXONEウォレット開設詳細 https://blogger.motochan.page/2020/08/bxone.html

手数料が格安!国際送金サービス「TransferWise」

  国際送金サービス「TransferWise(トランスファーワイズ)」

TransferWise(トランスファーワイズ)は
安く、速く、簡単に送金できるオンライン海外送金サービス
アカウント開設無料、アカウント維持費も無料
普通の銀行とは異なり 速く海外送金できる。
全ての手続きがオンラインで完了できる。
アカウント開設に必要書類  
本人確認書類(パスポート、運転免許証など)、マイナンバーが確認できる書類

通常の銀行を通した国際送金はSWIFTと呼ばれる仕組みで
送金銀行→中継銀行→...中継銀行→受取銀行のように、数多くの銀行を介して送金が行われ 手数料が高額となり、送金に長い時間がかかる。
一方でTransferWiseは、送金人が自国にあるTransferWiseの口座にお金を振り込み、その金額をTransferWiseが受取人の国の口座へと振り込む、国内送金を生かした仕組み

日本国内では トランスファーワイズ・ジャパン株式会社は関東財務局により、資金移動業者として認可されていて 履行保証金として法務局に保全されて、保証面からみても安全です。
アカント開設方法
TransferWiseのウェブサイトへアクセスし、右上の「口座開設」ボタンをクリック
メールアドレスと氏名を登録


送金額を指定すると受取概算額が、または受取額を指定すると必要な送金額が表示される。



個人口座からの送金か、法人口座からの送金かを選択




画面に従って自分(送金人)の情報を入力


受取人の口座情報を入力

受取人を「自分自身」、「その他」、「法人・団体」のいずれかから選ぶ。



受取人のメールアドレス、口座名義、口座情報などを入力する。





オンラインの本人確認を行う

オンラインの 本人確認に必要なものを準備する。
  • 日本発行の顔写真付き身分証明書(例:マイナンバーカード、日本の運転免許証、在留カード、住基カード)
  • 手のひらサイズの紙とペン(4桁の認証コード(後述)を書くために必要です)
  • カメラが付いているスマートフォン
  • マイナンバーカードもしくはマイナンバー通知カード




「手続きを進める」をクリック

写真を撮るための準備をする。

マートフォンで手続きを進める場合、画面上のQRコードをスキャン、またはhtts://wi.se/jpy-verifyにアクセス
スマートフォン以外のデバイス(パソコンなど)で手続きを進める場合、画面上の「こちら」をクリック


アップロードする本人確認書類を選択


4桁の認証コードを紙に書き

4桁の認証コードを書いた紙と本人確認書類の表面を一緒に写真に撮る

次に、「続行」をクリックして、その紙と一緒に本人確認書類の表面の写真を撮りましょう。本人確認書類と紙を別々で撮るのではなく、写真1枚に収めます。

本人確認書類の厚みがわかるように撮影

再び、「続行」をクリックして、本人確認書類の厚みがわかるような写真を撮影します。表面の情報と厚みがわかるように、本人確認書類を手で少し傾けて撮影しましょう。

本人確認書類の裏面を撮影

最後に、同じように「続行」をクリックして、本人確認書類の裏面を撮影します。

「3つの写真を撮影しました」をクリック

全ての写真の撮影が終わったら、「3つの写真を撮影しました」をクリックします。

4桁の認証コードを書いた紙とともに自撮り画像を撮影

「続行」をクリックし、先ほど準備した4桁の認証コードを書いた紙を持ちながら、セルフィーを撮る。


マイナンバー関連書類を選択



「続行」をクリックし、マイナンバー関連書類を提出

選択したマイナンバー関連書類の写真を撮り、アップロード




これでオンラインでの本人確認手続きが終了!次は送金の手続き

送金の目的を選択

送金内容の確認

利用規約を確認

入金方法を選択


相手への入金方法を「銀行振込」または「デビットカード」から選択

TransferWise Japan(トランスファーワイズ ジャパン)の銀行口座に振り込む

TransferWise Japan(トランスファーワイズ ジャパン)の日本口座(三菱東京UFJ銀行の恵比寿支店)に送金したい金額を振り込みます。





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